アレルギーのために牛乳や卵の入っていない食品を買う

自分の体質に合わない食品を食べると、頭が痛くなります。20代の頃は、卵アレルギーでした。卵をちょっと食べただけでも、お腹が痛くなります。きゅうっとお腹が締め付けられ、すぐにきゅるきゅると便が出てしまうのです。数時間はお腹の痛みが続き、本当に辛かったです。

 

30代になってからは、山芋アレルギーになりました。山芋を食べると、お腹が痛くなります。ネバネバでは、肌が痒くなってしまいます。それも、ずっと痒くなってしまうのです。赤く腫れあがり、なかなか治りません。

 

近頃は、牛乳アレルギーになってしまいました。牛乳を温めても、お腹が痛くなりました。凄く痛くなることもあり、立っていることもできなくなります。特に、疲れてしまっている時に飲むと、凄く酷い腹痛になります。

 

牛乳だけではなく、生クリームを食べても痛くなる事があります。口の周りに生クリームが付くと、赤くただれた感じになることもあります。和菓子が駄目な私には、洋菓子がとても大切です。ちっとも食べれるお菓子がなく、ストレスがたまります。

 

チョコレートでもアレルギーになることがあります。チョコレートを食べると、喉の肌の部分に痒みが出ることがあります。喉ぼとけの部分が痒くなります。

 

果物でもアレルギーになります。レモンを食べると、口の周りがただれます。みかんでもなることがあり、注意をしながら食べています。皮を剥く時にもなることがあり、手がとても痒くなります。ヒリヒリとした痒みがでてしまい、とても辛いです。

 

口の中に発疹のようなものができてしまい、これもなかなか治りません。舌も痺れてしまい、食べ物を食べることもできなくなります。みかんやレモンのような柑橘類を避けるようにし、バナナやリンゴなどのまろやかな舌触りの果物を食べるようにしました。

 

食品を買うには、必ず、中に含まれている食材の表示を確かめてから買うようにしています。卵や牛乳が含まれていないものを探して買います。

 

肉を食べても気持ち悪くなることもあるので、大豆や魚でできたハンバーグやソーセージを買っています。牛乳ではなく、豆乳を飲むようにしています。豆乳でできたクリームが付いたケーキを買うようにしたり、チョコレートを買うようにしています。

 

スーパーではなかなか豆乳のお菓子やケーキが売っていないので、ネットで取り寄せをしています。ネットのショップなら、色々なアレルギー用のお菓子が売っています。アレルギー用のお菓子を売るお店を探し、そこで何度も買っています。